2016年12月5日 / by business24 / 経済 / No Comments

顧客情報には契約名義や住所などが含まれている。

 東京電力パワーグリッド(PG)は23日、約21万件の法人顧客の情報を記録した外付けハードディスクを紛失したと発表した。顧客情報には契約名義や住所などが含まれている。外部のパソコンでは閲覧できないよう保護しており、データ流出の可能性は低いとしている。

紛失って、外付けHDDって簡単に持ち出すものじゃないよね。盗難届出した方がいいんじゃないの?盗難でしょうね。管理が良くないね。
外部のパソコンでは閲覧できないよう保護しており?簡単に考えない方がよいと思うが・・・そろそろ、個人情報漏洩に対しての罰則を明確に決めて欲しい。最近は、漏れました。で終わってる。
外部媒体へのコピーも制限してない会社が「外部のPCでは閲覧できない」って言っても信用できない。おそらく本当に紛失であることを祈ってるんだろうな。簡単に見れないって、その簡単ってのはただHDD覗いただけでは見れないって程度なんじゃないのか?東電が盗電に紛失ではなく盗難だと思う。物が物だけに。
外付けHDDなら、東電ほどの企業ならその取扱いは一応の決まりはあると思う。これ紛失というより、盗難と違うの?発表するだけでは、解決しない。自分のデータあるかもしれない。そんなとき、どうしてくれんの